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アメリカ政府が暗号通貨価格操作対象に捜査課を設立、操作を開始

暗号通貨界隈は既存通貨と違い、法整備がまだなされていないため、不正手段が様々にある。それらを抑止、根絶を目指して設立する模様。とはいえ、明らかな不正以外は限りなくグレーにあるものなので、抑止としての働きの方が大きそう。   市場的にはまだまだこれから成長していくだけでなく、ブロックチェーンそのものをきちんと応用したサービスなどが登場してくるので、投機だけで終わらずに根付くためにも必要な取り組みだと考える。

ETERNAL TRUSTS ICO

ICO案件です。 こちらの記事が詳しい。 http://crypto-currency.news/eternaltrusts-ico/   Blockchainの応用は大変興味深く、いろいろ見てはいるがこういった個人間の約束事を機械的担保する仕組みは重要になってくると考えている。ICOという手法が定着してしまった感があるため、テック寄りではなく投機寄りになりすぎていることが、メリットとデメリット両方あるのが隔靴掻痒。

気象庁のスパコン更新 Crayシリーズ XC50

気象庁のシミュレーションに使用しているスパコンが6月5日更新されるとのこと。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/17/news066.html 従来より約21倍の性能工場により、予測精度が高められる。 また、予測精度だけではなく予測期間もこれまでより延長され、3日先から5日先の予報のほか、降水分布の短時間予報の延長、2収監先までの気温予報と5日間平均気温の予測値を毎日発表するという計画。 主系、副系の構成はよくわからずとも見ているだけで壮観。

ARKitに簡単に組み込める3Dモデルのクラウド管理サービス

  3Dモデルをクラウド上で管理、ARKitとの連携も容易にするサービス開始 Mogura VRの記事をみて、バッカム株式会社というのを知った。 ARKitのおかげで、iOSでARを実装することが手軽になったはいいものの、モデルデータどうしよう大変だなというのがあったので、この辺りのサービスは大変嬉しい。ARKit使ったモックの一つも作って、お客さんに営業いく際にもそれなりに説得力のあるモデルがあると、とても心強い。   よし、作ってみようとサイトをみてみたら、問い合わせしないといけなかった。昨今の感覚では、とりあえず登録して無料枠でAPI叩いて…というわけにはいかないので、すこし様子見。  

【映画】プロメテウス

リドリースコット監督の「エイリアン」に至るお話と話題だったプロメテウス。 渋谷から表参道の地下鉄に、顔のモニュメントを置いて話題になっていた記憶があって観た。 プロメテウス単体でも、十分たのしめたけれども、あとからエイリアンを観直した。 ギーガーの美術に、リドリースコットの空気感。まとわりつくような、ウェットな雰囲気。それから大きすぎるスケール。あと微グロ。エイリアンだし。 プロメテウスでは、エイリアンの形態が変化していく部分が描かれている。 あんまり方向性に脈絡が無いため、進化というよりそれぞれの種類が居るように見えた。    

中国のVR市場2018年は明るい見通し

Mogura VRは中国VRコンテンツ市場に関するレポートを翻訳し、公開した。 中国のVR市場 2017年は“試練の年” 2018年は明るい見通し レポートの元になったのは2018 China Virtual Reality Developer Report.   ヘッドセットの割合 個人的には、ヘッドセットの割合が気になった。VRだけでなく、ようやくWindows MRも伸びてきている。Oculus Goの発売もあり、ここは大きく変動していくだろう。VRなのかARなのかというカテゴライズも、デバイスの進歩とともにあまり意味を持たなくなってきそう。   配信プラットフォーム Steam一強だろう、というのを裏付けるだけかと思いきや2018年はSteamの勢いが衰えて、ユーザが分散傾向にあることが伺えるグラフになっている。   ゲームエンジン これも、コンシューマサイドからの参入を考えるとUnrealが鉄板なのだろうという先入観があったが、スマホ開発から流れてきたUnityが存在感を放っていた。開発者的には両方触れたほうがよいのだろう。